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作田屋の心

海-sea-

豊富な漁場である「越前沖」、水揚げされすぐに加工場へ

越前沖「小樟漁港」

越前沖は、対馬暖流とリマン寒流がぶつかりあうプランクトンの宝庫です。
漁場が近いため漁船が沖泊まりする事が少なく、魚が新鮮なまま漁港に到着し、一年を通して四季折々の旬の魚が
水揚げ
されています。

加工場の目の前はすぐ日本海。 福井県丹生郡越前町「小樟漁港」

加工場の目の前はすぐ日本海。
福井県丹生郡越前町「小樟漁港」

浜で競り落とした魚は すぐに加工場に運ばれ加工されます。

浜で競り落とした魚は
すぐに加工場に運ばれ加工されます。

季節の海

穏やかな海がキラキラと輝く「春」

「あじ」「さば」「鯛」「スズキ」などが水揚げされます。

かに漁が終わって、底曳き船は
「赤がれい」「はたはた」「若狭がれい」の漁にでます。
同時に、冬の間お休みしていた「定置網漁」が始まり、
「あじ」「さば」「鯛」「スズキ」などが水揚げされます。

はるか沖で煌々と輝く鮮火が幻想的な「夏」

イカ釣り船が漁にでます

「定置網漁」が最盛期となり、
「あじ」「さば」「いなだ」「いか」などが水揚げされます。
同時に、イカ釣り船が漁にでます。
沖合いでいくつもきらめく「鮮火」は、例えようもないくらい
幻想的な光景です。

暑さがやわらぎ底曳き船が漁にでる「秋」

秋の夕日

暑さがやわらぎ底曳き船は
「赤がれい」「はたはた」「若狭がれい」の漁にでます。
定置網では「鯛」「あじ」「さば」「ぶり」などが水揚げされます。

容赦なくふきつける北風に波が荒れ狂う「冬」

冬の海

北風が吹き荒れ、波が防波堤にぶつかってドーン!と音をたて、
防波堤の上に覆いかぶさるように越えていきます。
山には水仙の花が、強い風にも負けず一面に咲き誇ります。
何より待望のかに漁解禁です!!

塩-salt-

半世紀ぶりに越前に復活した「越前塩」を使用

塩
越前海岸の澄みきった海水を原材料に科学的製法を一切使わず太陽光と風と火力だけを使い、
ただひたすら丹念な手作業で作り上げる自然海塩。
だからこそ、豊富なミネラル分を含み、ほんのり甘みのあるやさしくまろやかな味わいが、魚の旨味とよく合います。
越前の魚は越前の塩で!

しっとり、ふっくら、ジューシーに焼き上がる秘訣があります。

干物
ふっくら美味しく

獲れたての新鮮な魚を一夜干しにする理由

  • 塩分を加える

四季折々の旬の魚の旨味を凝縮させて閉じ込めるために、一塩干しにします。
魚体のタンパク質が分解され旨味成分であるアミノ酸が増え、魚体に凝縮されます。

  • そして冷風でじっくり干す

凝縮された旨味成分を閉じ込めるため、一塩干しを焼くと魚の表面に薄い膜ができます。
これにより、調理中に魚の旨味や水分が流れ出てしまうのを防ぎます。

人-people-

長年の経験と知識を基に魚の良し悪しを見極め、社長が競り落とす!

せり

小樟漁港に面した加工場はすぐに運ばれ加工します。
美味しい干物の基本は「手作業」。
大量生産は出来ません。

内臓処理・選別作業・梱包作業・箱詰め・袋詰めのすべての工程が手作業。
いろんな人の手を経る事で良い商品のみが選別されていきます。